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DATE : 2017/11/25 (Sat)
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DATE : 2006/12/28 (Thu)
◇東証大引け・小幅ながら3日続伸――取引終了間際は小動きで推移   2006/12/28 15:29
 28日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながらも3日続伸。終値は前日比1円66銭(0.01%)高の1万7224円81銭だった。30日からの年末年始の休場を控え様子見ムードが強まり、取引終了間際は前日終値を挟んで推移した。高値警戒感から当面の利益を確定しておこうとする動きが出た半面、企業業績や株式需給の改善を背景にした先高期待が相場を支えた。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸。
  朝方は前日の米株式相場の上昇を好感し、買い優勢で始まった。寄り付き直後には取引時間中としては5月8日以来、約7カ月半ぶりに1万7300円台を回復した。ただ、その後は利益確定の売りに押され気味となり、後場開始直後には1万7163円を付けた。
  朝方発表の経済指標は市場の予想範囲内で相場の方向感を見い出すにはつながらなかった。また、あすからTOPIX算出に加わるあおぞら銀の売買高は3600万株と前日の1285万株の3倍近くに膨らんだ。
  東証1部の売買代金は概算で1兆9260億円で、売買高は同17億6881万株。値上がり銘柄数は754で、値下がりの811銘柄を下回った。変わらずは146だった。
  業種別TOPIX(全33業種)は、鉄鋼や証券が上昇の上位となる一方、ゴム製品や保険が安くなった。
  個別銘柄では、三菱UFJやみずほFGが上昇、大和や日興コーデも買われた。NTTやNTTドコモが高く、新日鉄や住金などが堅調。半面、松下やシャープ、ミツミなどが下落、日精工やミネベアが安い。アサヒやキリンも売られた。
  東証2部株価指数も3日続伸。個別銘柄では、菱和ライフや新興プラン、日鉄商などが上昇。半面、コマツ電子やニフティ、プリヴェ投資などが売られた。〔NQN〕
◇東証前引け・反落――1万7300円台回復後売られる、利益確定 2006/12/28 11:20
 28日午前の東京株式市場は高値警戒感が次第に広がり、日経平均株価は反落。前日比19円81銭(0.12%)安の1万7203円34銭で前場を終えた。朝方は前日の米株高を好感し、取引時間中としては5月8日以来、約7カ月半ぶりの1万7300円台を付けたものの、その後は利益確定の売りに押され、10時過ぎには下げに転じた。東証株価指数(TOPIX)は続伸。
  前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が100ドル以上上昇した流れを引き継ぎ、寄り付きは自動車や鉄鋼など主力株中心に買いが入った。ただ、寄り付きの買いが一巡すると年末年始の休場を前に利益の出ている銘柄を売却しようとする動きが強まった。市場関係者からは「2006年は年明け早々にライブドア問題が浮上した。年末年始に突発的な事件が起こらないとも限らず、株式を無理に保有して年を越す必要はない」との指摘もあり、買いが控えられた。
  前引け時点の東証1部の売買代金は概算で7955億円、売買高が6億9438万株。値下がり銘柄数は896、値上がり銘柄数が651、変わらずが161銘柄。
  個別銘柄では、トヨタやファナックが下げに転じ、アドテストや東エレクがさえない。コマツや住友重が売られた。半面、イオンやセブン&アイが上昇、三菱UFJやみずほFGなど大手銀行株が買われた。KDDIやNTTドコモも堅調。
  東証2部株価指数は下落。朝方上昇する場面があったものの、その後下げに転じた。コマツ電子やニフティ、岡本工、日精機が下落。半面、菱和ライフや新興プラン、IXIが上昇した。〔NQN〕
◆◇◆今日のポイント◆◇◆   2006/12/28 07:40
 27日の米株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均は前日比102ドル94セント高の1万2510ドル57セントと過去最高値を更新し、初の1万2500ドル台乗せとなった。11月の新築住宅販売件数が年率換算で前月比3.4%増の104万7000戸と、事前の市場予想を上回ったことが好感された。原油先物相場が下落したことも支援材料となった。
  28日は経済産業省が11月の鉱工業生産指数速報を発表する。吉野家ディー・アンド・シー(9861)が2006年3―11月期業績を公表する。海外では、12月の米消費者信頼感指数や11月の米中古住宅販売件数などの指標が発表される予定だ。
◇米国株、ダウ102ドル高――初の1万2500ドル台、薄商いも   2006/12/28 07:13
 【NQNニューヨーク=横内理恵】27日の米株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均は前日比102ドル94セント高の1万2510ドル57セントと、初めて1万2500ドル台で終えた。上昇幅は11月6日以来、約1カ月半ぶりの大きさだった。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同17.71ポイント高の2431.22で終えた。薄商いの中、年末を前に一部投資家からの買いが相場を押し上げた。
  ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約9億7500万株。ナスダック市場(同)は約12億4600万株。
  朝方から買いが優勢だった。トヨタ自動車とフォード・モーターが環境技術で提携する可能性があると伝わり、東京市場でトヨタ株が上場来高値に上昇。米株式市場でも業界再編期待からフォードに限らずゼネラル・モーターズ(GM)などもつれ高した。
  午前10時に米商務省が発表した11月の新築住宅販売件数が前月比3.4%増の104万7000戸(年率換算)と、市場予想(同1.6%増)を上回る伸びとなったことも好感された。住宅関連銘柄は全面高となった。
  原油相場が続落したことも相場を下支えし、午後にかけ主な株価指数は上昇基調を強めた。休暇中の市場参加者が多く商いが細る中、機関投資家によるお化粧買いなどが相場を押し上げたという。
  業種別S&P500種株価指数では、「通信」と「エネルギー」など全十業種が上昇した。
  フォードが1%超上昇。GMは2.7%上げ、上昇率はダウ平均構成銘柄で首位となった。トヨタの米預託証券(ADR)も2%高だった。トール・ブラザーズ、レナー、DRホートンなど住宅株にも買いが膨らんだ。連邦検察官がストックオプション(株式購入権)に絡んだ不正会計処理の調査を始めていると伝わったアップルコンピュータは大幅安で始まったが、下げ渋った。
  一方、英国での売り上げが減少するとの見通しが伝わったバーガーキングは小幅安。
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